





「天切り松 闇がたり」シリーズ(全5巻)再読了!
に加え、勢い余り
まで読了!(汗)
大正から昭和初期にかけて、まだ江戸時代の文化を残しつつも、欧米からの華やかな文化が溢れる東京が舞台に、盗っ人集団である安吉一家が活躍します。とにかく、登場人物が恰好良い!「目細の安」を親分に、小頭の「説教寅」、紅一点の「振袖おこん」、天切りの技を伝える「黄不動の英治」、百面相の「書生常」。さらに、彼らの活躍を現代に語って聞かせる「天切り松」こと松蔵翁。活気溢れる当時の東京と個性豊かで侠気に満ちた彼らの言動があいまって、この物語が魅力的に出来上がっているように感じます。特に切れの良い江戸言葉?東京弁?は最高です。
6月に「第五巻 ライムライト」を読んだところで、もう一度読みたくなり、第一巻から読み直し、結局は第五巻を再度読んでしまいました(汗)。さらに我慢できなくなり解説本である「天切り松読本」にまで手を出してしまう始末。近いうちに、活躍の舞台となった下町界隈を読本片手に散策してみようかしら。。。と。まぁ、一種の「ビョーキ」ですな(汗)。
さてさて、しばらく古き良き東京に居ましたので、次は現代に戻ってみようかと。
お江戸の桜は先週末(4月2日(土)~3日(日))辺りが見頃だったので、愛車(ちゃり)で近所をポタポタと桜見物。
まずは、駅前で出てみる。徒歩だと自宅から10分くらい、愛車で2~3分。




ここは歩道沿いの桜並木を楽しめるとあって、数メートル走って止まり、ちゃりを降りて歩道橋に上がってパチリと、全く進まない。まぁ、これも花見ポタの楽しみかな (汗)



桜を楽しみながらユルユルと進み、やってきたのは石神井川。


石神井公園の近くを流れる川で、川の両側で桜を楽しめる。黄色い菜の花のとのコラボもありました。そうそう、石神井公園にも見事な桜があったけど、こちらは並木とではなくポツンポツンと言う感じ。また、公園からちょっと外れた広場には、数本の見事な桜の下で、絵に描いたような宴会が行われていました。
石神井公園を後にして、石神井川沿いを北上していると・・・




桜の名所の目黒川を思わせるような、見事な咲きっぷり!これには感動しました。人通りも少なかったので、自転車は超スロースピードで、それこそユルユルと桜を楽しんだのでありました(喜)。
石神井川を離れてさらに北上し、いつもの光が丘公園へ。


ここは、桜を楽しむと言うより、お祭りモード。広い芝生にはたくさんの家族連れが思い思いに花見を楽しんでいて、遠くから眺めていても楽しそうな雰囲気が伝わってくる。いいですねーーー。
自宅に戻ってみると、2時間で久しぶりの20Km超。桜に気を取られていたので疲れも感じなかったが、結構走ったんですね(汗)。
さてさて、桜の見頃が終わった昨日(4月9日(土))の最寄り駅では
綺麗な桜の絨毯を楽しむことができました (喜)。
来年は近所で花見でやるべーーと、早くも来年を楽しみにしているおやぢなのでした (笑)
今朝はいつもより1本遅い電車に乗ったのに、いつもより1本早い電車と同じくらいの時間帯に事務所到着。車内はいつもの半分以下。まっ、言わば「ガラガラ」な感じ。
いつもの降車駅には、いつもと同じくエスカレーターに向かって小走りする人もいるけど、やっぱり人が少ないので、全体に動きが緩慢な感じ。
事務所までの歩道も人は少なく、ゆっくり歩いているように見えるし、自分自身も足早にはならない。でも、人が少ないせいか、ゆっくり歩くせいか、空気が少しヒンヤリと感じるのは気のせい?
昨日(12月28日)が御用納めのトコが多いので、本日のオフィス街は休日状態。当社は(なぜか)本日までの営業なので、(それほど多くはないけれど)忙しい人や自宅に身の置き場のない方々が出社しています。まぁ、ノンビリと資料などの片付けやラッシュのない通勤の体験を目的と言うのもありますが・・・ね(笑)。
窓から見える正確、かつ、慌ただしく動いているいつもの街も、今日はゆっくり、のんびりとしているように見える。このくらいのスピードや混雑が落ち着くのよね。。。。と思う。毎日「こう」だといいなぁ。。。。
さて、午前中で片付けやら何やら終わったので、適当なところで切り上げて帰ってみようと思う、(いつもに増して)ユルユルなおぢさんなのでした。
お江戸の桜は今が見頃。まぁ、日当たりの良い樹は既に花びらを風に舞わせているが、それはそれで美しい!
いやぁー、この時期は散歩が楽しいですねー。






池袋で海鮮浜焼き。炭火ではなくコンロだけど、2時間飲み食べ放題で3500円は安い!
しかし、オシャレ感は無い店内は若者男女でいっぱい。
オッさんが少ないのには、ちょっとビックリ ^^;




浅草と言えば浅草寺!と言うことで、水上バス到着後にブラブラと向かってみると。。。ありゃりゃ!雷門の名物の大提灯の様子が変!
な、に、ご、とぉー?!

どうやら塗装等の工事のために一時的に取り外されていて、11月15日頃まではプリントの大提灯がお出迎えしてくれるようです。期待した観光客はガッカリかもですが、このプリント大提灯、これはこれで貴重?かもですので、しっかりカシャッ! なのです ^^;
気持ちよく晴れたので、無計画に、軽い思いつきで、隅田川クルーズに出かけてみた。





さすがに連休とあってかなり込み合っていたけど、途中で無事に窓際席を確保し、約40分のクルージングを楽しんだのでした。
浜離宮から浅草まで720円のアトラクション?は、なかなかお薦めです。ただし、最寄駅の築地市場から15分ほど歩いたり、浜離宮の入園料(300円)が別途必要なのは想定外でしたが。。。(-。-;
江戸暮らしも5年目ながら、まだまだやっていないこと、行っていないとこが多いなぁと改めて感じた次第です。これからも出来るだけ遊ばないと。。。ですね ^^;






今日の丸ノ内線。。。朝は車内で「押した!」とか何とか言って、怒鳴ってるオッさん(に違いない!)の大声。。。帰りは、普通の見なり(スーツに鞄)のオッさんが(酔っ払っているんだろうが)これまたホームから車内まで、ずーっと大声で同じ事を何度も叫んでる。これまた目の前にいたんで、めんどくさ〜って感じ。
まぁ、色んなストレスあるのは分かるけど、自分で抱えきれないぶんを周りに撒き散らすのはどうなのかねぇ。。。(ーー;)
そう考えると、好きな酒飲んでキチンと?ストレス発散できてる自分って、オトナ?まぁ、毎度の事で良く覚えてはないが、きっと周囲に迷惑はかけてないはずだよな。。。
と思いつつ、受け取ってしまったストレスのカケラを捨ててしまうために、今日も飲まないといけないと思うおぢさんなのでありました ^^;
3月末から先週まで出張が続き、江戸の桜の写真を整理できていなかったので、遅ればせながら・・・と言うことで、まとめてみました。


左はソメイヨシノより一足早く咲いていた深大寺の「豆桜」(4月1日)。満開だったのですが、木が多くなかったため、つぼみの固いソメイソシノの中のところどころに鮮やかなピンクが目だっていました。右は、増上寺(芝大門)の境内の「しだれ桜」(4月3日)。こちらもソメイヨシノより少し早く見頃でした。。


ここは日本橋。東京駅にも程近い場所でも桜を楽しむことができるんです。左は「日本橋さくら通り」で、右は麒麟像のある日本橋です(どちらも4月4日)。

週末(4月7日)は深大寺の桜が見頃だったので、お約束の散歩を兼ねて桜見物。



深大寺からの帰り道は、これもお約束のコースになっている野川をのんびり歩く。家族連れやグループで花見を楽しむ姿も多く、観てるだけでもなんだか楽しくなってしまいました。



翌日(4月8日)は、調布駅の南側(多摩川方面)を散歩。ここは、道路沿いに桜並木があり、やっぱりちょうど見頃でした。
しかし、桜の季節はいいですね。街が「さくら色」に染まり、何となく気持ちも華やいだ気分になります。また、自宅から歩いて桜を楽しめるのもイイですね。。。江戸の桜はすっかり散ってしまいましたので、また来年を楽しみにします。