プチ温泉旅行(2) 佐世保(万松楼)

バルーンフェスタ会場を後にして、一路佐世保へ・・・

チェックインまでには時間があるので近くにある「西海パールシーリゾート」に足を延ばしてみる↓

http://www.pearlsea.jp/

水族館やショップが並ぶ、ちょっとしたマリーナと言う感じ。11月からは毎週末にリゾート内の広場で牡蠣焼きが楽しめるようだ。食指が動いたんだが、バルーン会場で食べた牛メシが胃袋に残っていたのと、軍手、牡蠣をあけるための道具、炭が有料と言うことで今回は見合わせることにした。同じく名物の「佐世保バーガー」も悩んだあげく見送り。なにせ580円なんですよ、バーガー1個で。食べきる自信がなかったのでした(汗)

  • 余談 —-

リゾート付近は九十九島と言う小さな島々が海上に浮かぶ風光明媚な国立公園(実際は208だと)。そういえばジャカルタ(インドネシア)北部にも「プロウスリブ(Pulau Seribu)」と言うリゾートエリアがある。pulau=島、seribu=1,000で「千の島々」と言う意味。実際には110程度だけど、何となく似てるよなぁ(笑)。ちなみに、こちらの島の幾つかはリゾートとして開発されており、周囲徒歩30分程度の広さの島にコテージやレストラン、マリンスポート用施設が設置され、週末は観光客で賑わっています。

  • 余談 —-

ホテルは小高い丘に立つ老舗「万松楼」

http://www.banshoro.com/

チェックイン時間より早い14時過ぎにホテルに入り(無理言って入れてもらった)早速露天風呂を楽しむ。風呂上りにフェスタで買い出した日本酒と明太を楽しんでいると、昼真っから飲んだせいか気分が良くなり、そのままダウン(笑)。18時過ぎに目をさまし、またもや露天風呂を楽しんだ後に、お待ちかねの夕食の鯛しゃぶ。焼酎を一本とって、食事と言うより宴会モード。こちらも気持ち良くなったところで、焼酎を部屋に持ち帰って二次会。23時頃にはまたもやダウンして、非常に気持ちよく爆睡したのでありました。。。

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※写真はメインの「鯛しゃぶ」です。もちろん刺身や煮物、小鉢、吸物などもありましたヨ

朝は元気!7時から露天風呂に入ったあと朝食。チェックアウトの10時まで時間があったので、仮眠をとる(仮眠なのか?)。

ほんと、スタッフの応対を含め気持ちの良いホテルです。施設が綺麗だとか、高級品が置いているとかではありませんが「おもてなし」の気持ちをいたるところに感じることができました。機会があれば、また来たいですね(笑)

(つづく)

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