【読書】「共生虫」村上龍

「共生虫(村上龍)」読了!

いやーっ、久しぶりに手強い一冊でした。途中で何度、投げ出そうと思ったことか。。。

リアルな現実世界とネットをはじめとする非現実、匿名な世界との狭間を描いた作品だと受け止めました。あとがきを読んでも、分かるような、わからないような。。。そんな作品です。

引きこもりの青年を取り巻く人間と青年の心理描写、そして事件。。。「空港にて」と同じく、作者の観察眼には敬服しますが、この作品はちょっと辛かったです。

お薦め度は。。。低いですね (-。-;

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