【読書】「硝子のハンマー」貴志祐介

「硝子のハンマー(貴志祐介)」読了!

先に読んだ「悪の経典」の強い衝撃から、この作者の作品を読んでみたくなり、いつものブックフで、ほとんど選ぶ事なく手にした一冊です。

内容は「悪の経典」とは違い、ミステリー仕立ての密室犯罪トリック解明で、(知らなかったのですが)某テレビ局のドラマ原作のひとつです。

鍵のかかった部屋
http://www.fujitv.co.jp/kagi/index.html

結構ボリュームありましたが、サクサク読めるので入り込んでしまい、朝から駅二つ乗り越してしまいました (^^;;
ただ、ちょっと手が混んだ展開とトリックのため、読み終えたときには「スッキリ!」より「メンドクサ!」って感じでした。でも、この作者の作品って、不思議と続けて読みたくなっちゃうんですね。

で。。。作品はシリーズ化されていて、第二、第三弾があるようなので、昨晩早速ポチってしまいました

単なるミーハー。。。かも知れませんね (^^;;

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です