【読書】「K・Nの悲劇」高野和明

「K・Nの悲劇」読了!連続の高野和明。

前回の「13階段」は死刑制度や犯罪者心理を、本作は妊娠から魂や愛、性を描いたサスペンスです。どちらも難しいテーマを扱っているにも関わらず、ページ毎に引き込まれてしまう面白さがあります。また、読み終えたときに、温かい気持ちになると同時に、存在する課題を突きつけられた気になる作品です。

いやー、素晴らしい作家に出会えました。また読書の幅が広がったようです。

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